妥協のないものづくりとともに積み重ねてきた、
いちまるの歩みをご紹介。
「本物を届けたい」その想いのもと、お客様とともに挑戦を重ね、成果を積み上げてきました。
その歩みは、私たちの実力であり、財産でもあります。数字で、私たちの軌跡と働く現場をご紹介します。
【 組織図 】
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創業
1868年
(明治初年)
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年間総売上
76億円
(2025年3月期)
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月平均残業時間
2.4時間
2024年度現在

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平均有休取得日数/年
12.6日
2024年度現在

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平均勤続年数
14年
2024年度現在

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平均年齢
39.12歳
2024年度現在

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平均年収
520年
2022年~2024年の3か年平均
※正社員のみ(役員・嘱託・パート除く)
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従業員数
111名
2025年4月1日時点・パート従業員含む

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男女比
6:4
2025年4月1日時点・
パート従業員含む
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所定労働時間
8時間
2024年度現在

食品事業の強み
「真空調理のパイオニア」
スービット®(真空調理法)は、「いちまる」の登録商標です。真空パウチを鍋代わりに、素材ごとに最適な温度と時間を見極め、じっくりと火を入れる調理法です。いちまるはこの真空調理技術を、まだ一般的でなかった時代から食品工場に導入してきました。目指したのは、効率化のための技術ではなく、素材の持ち味を一切ごまかさないこと。手間を惜しまず、ものづくりに誠実に向き合い続けることで、柔らかさやジューシーさを安定して引き出すことを可能にしました。こうして生まれた高品質・高付加価値の商品は、「仕込みの質まで妥協したくない」全国のプロの料理人の方々に選ばれ続けています。
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年間畜肉処理量
924,000kg
2024年度現在

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取引先例
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リゾートホテル
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レストラン
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機内食
※画像はイメージです。
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食品事業本部 自社ブランド
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水産事業の強み
漁獲から販売まで一貫して管理しているからこそ提供できる
「本物の品質」
水産事業は、第十八松友丸の操業を管理する漁撈部、市場情報や漁獲情報、流通情報などを収集・分析し、水産物のスピーディーな安定供給を図る問屋部、水揚げされた鮮度のいいカツオ・マグロを仕入れ、加工販売を担う水産部の3部門からなっています。漁業・問屋業・加工業と、水産業のすべてを知り尽くしているからこそ実現できる本物の品質や味は強みでもあり、長年培ってきた経験は、かけがえのない財産でもあります。
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取り扱い量
(年間のカツオ・マグロの取り扱い量)

約15,000t
これだけの魚を毎年取り扱うので、
本物の目利きのプロが育ちます。高知県年間平均(18~24年)水揚げ量約2,343t。1つの県で水揚げされるカツオの約7倍の量をいちまるで取り扱っています。
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事業の特徴

魚の品質はうそをつかない。
高品質なカツオ・マグロの加工販売を、
自分たちの手で。自社船舶「第十八松友丸」で漁場へ向かい、質の高い原魚を自ら獲る。だから、素材の良さをそのまま活かした自社製品を作り、販売することが可能です。
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直販事業の強み
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取り扱い商品
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焼津式 かつおのたたき
鬼わら焼き -
かつお船漁師のまかない
漬け丼の具 -
マグロ・カツオ荒ほぐし
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ホワイトチキン
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ビーフシチュー
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合鴨和風ロースト
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自社イベント開催

品質にとことんこだわっている食品メーカーとして、地域のこだわりの生産者様たちと一緒にマルシェイベントを開催中!

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オンラインショップリピート率

「かつおの概念が変わった!」「こんなマグロ食べたことない!」等レビュー続々!ご自身へのご褒美に、お世話になったあの人へのお礼に、ご利用頂いています。
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各種受賞

- 「かつお船漁師のまかない 漬け丼の具」ふじのくに新商品セレクション最高金賞
- 「焼津式 かつおのたたき 鬼わら焼き」ふじのくに新商品セレクション金賞
- 「マグロ荒ほぐし綿実油漬」「カツオ荒ほぐしこめ油漬」
FOOD SHIFTセレクション優秀賞 & ふじのくに新商品セレクション金賞焼津水産ブランド認定
