いちまるで働く人
—— Interview 04
海と向き合い、
価値ある一尾を
届ける担い手。
Q1今、どんな仕事を担当していますか?
『冷凍カツオ』のスペシャリスト。
水産部では海外まき網船で漁獲された新鮮な冷凍カツオを『水揚げ・加工・販売』まで一貫して行っています。具体的には、「水揚げ」は市場と協力し、良品のみを選別、「加工」は委託加工先で現場にも立ち合いし、自社規格の指示を。そして出来上がった製品(カツオタタキ)をお客様(主に問屋)に営業・販売しています。
Q2仕事の中で、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
自社商品がスーパーの店頭に並んだとき。
上述した通り、私たち水産部の顧客は問屋ですが、その先のお客様は量販店(スーパー)や外食ユーザー。その末端ユーザーで商品が採用になって初めて店頭に並び、みなさまに買って頂けます。休日、スーパーへ買い物に行き、自身が提案した商品が店頭で並んでいるのを見ることが「やりがい」に繋がります!
Q3実際に働いてみて感じた“リアル”はありますか?
常に『先を読む』ことの難しさ。
我々の商売は、自然を相手にする仕事です。毎年、カツオがどのくらい獲れるか、漁獲量の増減が激しいのは当たり前です。自然に対応するには、常に先を読む力が重要になります。しかし、ただ先を読むだけでなく、それを販売に繋げるのは思っていたよりも何倍も難しい…。
でも、これこそがこの仕事の“ミソ”であると思います。
1日のスケジュール

- 06:30
- 出社・メールチェック
- 07:00
- セリ
- 08:00
- 加工場立ち合い
- 10:30
- 問い合わせ対応・見積作成
- 11:30
- 昼休憩
- 13:00
- 在庫確認・加工スケジュール作成
- 15:00
- 問い合わせ対応・見積作成
- 16:00
- 退勤









