いちまるで働く人
—— Interview 06
世界を巡る
自社漁船と船員を
導く運航の支柱。
Q1今、どんな仕事を担当していますか?
見えないところで支える、船舶運航管理の仕事。
自社所有海外まき網船「第十八松友丸」の安全かつ円滑な運航を支える運航管理業務を担当しています。水揚げや資材積込時の立ち会いをはじめ、乗組員の雇入・止の手続き、健康診断の手配など、船舶及び乗組員にかかわる業務を幅広く行っています。また、入港中の船員対応の一環として、レンタカーや宿泊先の手配も行い、安定した運航体制の維持に努めています。
Q2仕事の中で、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
船員に向き合い、運航を支える。
入港中の対応や各種手続きを通じ、乗組員が安心して働ける環境づくりに励んでいます。日々のやり取りの中で、困ったときに頼ってもらえたり、「ありがとう」と声をかけていただけたりしたとき、自分の対応が現場の支えになっていると感じます。こうした積み重ねが、運航を支える仕事に携わっているという実感につながり、この仕事のやりがいになっています。
Q3実際に働いてみて感じた“リアル”はありますか?
怖いイメージはもう古い? 笑顔あふれる松友丸。
『漁船員=厳しい・怖い』というイメージを持たれがちかと思います。入社前までは私もその1人でしたが、松友丸の乗組員はひと味違います。こちらからお願いごとをすると頬にOKポーズをして「オッケ~」と快く応えてくれたり、集合写真を撮る際、ハートポーズをノリノリでやってくれたり。松友丸入港中はお茶目で明るい乗組員ととても楽しい日々を送っています!
1日のスケジュール

- 06:30
- 出社・メールチェック
外港に移動 - 07:00
- セリ・ 水揚げ
- 10:30
- 昼休憩
- 12:00
- 水揚げ
- 15:00
- 雑務(買い出し・送迎等)
- 16:00
- 退勤









